土地所有者 ;ラクテンポ

休地の有効利用をお考えの土地所有者の方へ

不動産バブルの崩壊、世界同時不況による外資系企業の店舗展開戦略の見直しなど、不動産投資・運用を取り巻く状況は日に日に厳しくなっています。
ラクテンポは、ユニット店舗や木造店舗を活用した店舗建設により、堅実投資で高利回りを実現する事業スキームを提案いたします。
遊休地、狭小地、開発計画の中断した用地などの有効活用にお困りの事業用地を募集します。

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ユニット店舗「TEMPO BOX」・木造店舗「モクテンポ」 のご提案

「TEMPO BOX」とは、高いデザイン性と堅牢性を兼備え、システム化されたBOX型ユニット店舗です。
短期間(工期約2週間)にローコストで建設可能であるだけでなく、土地の形状等に合わせたオリジナル設計も可能であり、様々な業態のテナントに対応することができます。
また、「TEMPO BOX」設置が難しい特殊な敷地条件の土地の場合や、より高い収益性を求める場合は、木造店舗「モクテンポ」でのご提案も可能です。

ラクテンポでは、土地オーナー様に、この「TEMPO BOX」または「モクテンポ」を活用した画期的な土地の有効活用方法、少ない投資で面倒な手間をかけずに店舗オーナーになっていただける仕組みをご提案します。
その仕組みとは… 
現在駐車場や遊休地等の状態で、言わば“遊ばせてしまっている”土地上に、オーナー様に「TEMPO BOX」または「モクテンポ」を建てていただき、ラクテンポがテナント誘致、施設の運営・管理を請け負わせていただくというものです。
“店舗経営”について回るオーナー様のリスク~高い建設費とテナント付けの労力~を、ラクテンポが回避します。初期費用を抑え、短い工事期間で完成。テナント付けとテナント管理をラクテンポが完全にサポート。まさに100%稼働可能なシステムです。

TEMPO BOXとは?LinkIcon

土地有効活用例


集客・効率の良くないコインパーキングなどの遊休地を「TEMPO BOX」または「モクテンポ」により店舗化。独立した建物なので、敷地全体を使った演出が可能。ビルインとは全く違う訴求力のある店舗を創造します。

ユニット店舗「TEMPO BOX」設置の場合のメリット&デメリット

□メリット
・(総事業費約1,000万円-敷金)×50%以上の保証賃料(予測)。
・賃料発生までの期間(約2週間)が短い。撤去(1週間)が容易なため機会ロスが少ない。
・移動可能なユニット店舗の為、再利用が図れる。
・将来の開発計画に対しての収益予測が立てやすい。

□デメリット
・契約期間中に他の転用ができない。
・管理運営者のコーポレートリスクを負う。

「TEMPO BOX」コンセプト

□建物本体を工場で製作することにより工期を圧縮
 ・工事期間に発生する地代を短縮
 ・早期開店による機会ロスの軽減

□移転組み換え可能なユニット建築
 ・店舗の移転撤退に素早く対応
 ・ユニットの組み換えによる業態転換に対応
 ・適正規模の店舗つくり→増床・減床に素早い対応

□リサイクル可能なサステナブル店舗
 ・移転可能な建築による内装の長寿命化
 ・ユニット構造のリサイクルによる地球環境や人への負荷の抑制
 ・スクラップ&ビルドではない循環型店舗システムを構築
 ・企業のCSR活動への貢献

100%稼働を支える顧客リスト

ラクテンポは次のような、テナント候補の出店に協力しています。
・イタリアンレストラン
 東京湾岸地区の商業施設に出店している、実力派イタリアンレストラン。
 施設の契約終了を機に都心部への移転を計画。 
・地ビールメーカー
 業務用地ビールメーカー。首都圏を中心に飲食店向けに製造・販売している。パイロット店舗出店を計画中。
・鯛焼きチェーン
 九州・中国地方で10店舗構える話題の鯛焼きチェーン。2009年3月より関東地区に本格出店。
・居酒屋チェーン 
 ロードサイド中心に100店舗以上展開する居酒屋チェーン。都心部で積極出店を計画中。


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