プレスリリース 2012 of ラクテンポ

2012/8/24

第2弾プロジェクト『ラクテンポ002』が、東京・日本橋本石町に8月31日竣工!
都心の狭小・遊休地有効利用において、木造店舗用建物建設により投資コストの早期回収を図るラクテンポ・スキーム。
その第2弾PJ 『ラクテンポ002』 の竣工により、更なる神田・日本橋エリアの活性化を推進!

株式会社ラクテンポ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:野原正哉)がプロデュースする木造店舗用建物の第2弾『ラクテンポ002』が、東京・日本橋本石町に8月31日竣工します。 入居テナントは、世界初・特許取得ビール粕薪を使用する石窯ピッツェリアに決定、第1弾プロジェクト『ラクテンポ001』により掘り起こされた神田駅前エリアにおける女性客のニーズに応える、斬新且つ話題性のあるテナント誘致を実現しました。
(事業名称:ラクテンポ002プロジェクト)

株式会社ラクテンポは、都心一等地の狭小地・遊休地を有効利用することにより、一戸建独立店舗を低額投資で創造する店舗開発事業を展開しています。その第1弾プロジェクトとして2009年に、日本橋本石町4丁目の敷地面積147.48㎡の土地に、(株)ラクテンポが土地所有者との間で事業用借地権設定契約を締結して、自らのフラッグシップとして自社プロデュースによる木造平屋建ての飲食店舗用建物『ラクテンポ001』を建設しました。入居テナントのイタリアン酒場「BOSSO」及びワイン食堂「キュル・ド・サック」は、“オヤジの聖地”的要素が強かった神田駅前飲食街で眠っていた女性客のニーズに応え、本エリアのイメージを一新する切掛けをつくりました。

そして、(株)ラクテンポは今年3月、同じく日本橋本石町4丁目に自社プロデュースによる木造2階建店舗用建物『ラクテンポ002』を建設するプロジェクトをスタートさせ、来る8月31日に竣工する運びとなりました。

本プロジェクトでは、投資家が土地所有者との間で敷地面積38.32㎡(11.59坪)の土地に12年の事業用借地権設定契約を締結して木造2階建ての飲食店舗用建物を建設します。(株)ラクテンポは、建物設計、テナント誘致等の総合的プロデュースを行い、さらに、投資家との定期借家契約締結によりサブリース事業を行うスキームを展開します。

(株)ラクテンポの投資利回りは、自ら建物を建設した「ラクテンポ001」スキームでは23%、今回の投資家が建物を建設する「ラクテンポ002」スキームでは20%となります。

LinkIcon◇ラクテンポ002プロジェクト 事業収支をご参照ください。

(株)ラクテンポのプロジェクトの特徴は、まず初めに、立地条件に適した入居テナントの業種業態とその売上予測を想定し、それを基に全体の事業収支を算出している点にあります。テナントにとって過度な負担の無い適切な賃料を想定したうえで、それに見合う建設コストを逆算して建築規模・構造を決定し、さらに、実際の事業スタートは入居テナント決定後に行うことにより、高い利回りと投資リスク回避を実現しています。

通常、都心の不動産開発事業では「容積一杯の建物を建設する」に重点が置かれるため上層階のテナントが決まらないケースが散見されますが、(株)ラクテンポのプロジェクトは、平屋または2階建てのため、空室リスクが大幅に軽減されます。

また、店舗用建物に限定しているため、最低限の設備・内装(スケルトン状態)でのテナントへの引渡しにより、内装費を削減し、建物建設コストを圧縮することが可能です。さらに、建物本体の工期は約50日と、鉄骨造やRC造建物の約半分であり、賃料発生の機会損失も最低限に抑えることが可能となっています。

本プロジェクトでは、投資事業者だけではなくテナントにとっても、リーズナブルな賃料設定により初期費用および固定費が削減できるため、一等立地での出店が容易になり、退店リスクが軽減されるメリットがあります。

物件はスケルトン渡しのため、内装設備費用等投資コストはかかりますが、テナントの個性に合った効果的な演出が可能です。新店舗の出店により、神田駅南口の飲食マーケットを変貌させるきっかけとなった路地裏の、更なる活性化が期待されます。

◇ラクテンポ002プロジェクト 概要
所在地:東京都中央区日本橋本石町4丁目4番16号
近接駅:JR神田駅・新日本橋駅、東京メトロ三越前駅
敷地面積:38.32㎡(11.59坪)
構造:木造2階建/用途:飲食店舗

◆株式会社ラクテンポ 概要
会社名:株式会社ラクテンポ
本 社 :〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2丁目24番1号
代表取締役:野原正哉
設 立 :2009年1月30日
資本金:375万円
URL:http://rakutempo.com
事業概要:都心部の遊休地や狭小地などを、ローコスト且つデザイン性と堅牢性を備えたユニット店舗や木造店舗で有効活用することにより、土地所有者にとっては“堅実投資で高利回り”を、テナントにとっては“初期投資を抑えた一等立地での路面店舗開業”を実現させるスキームを提案しております。
単なる不動産開発に止まらず、緻密な立地・売上分析に基づき、土地所有者・テナント双方に対し店舗開業・運営に至るまで堅実且つ継続的にサポートを行う、総合プロデュース事業を展開しております。

≪お問合わせ先≫ 
株式会社ラクテンポ  担 当: 野原正哉
E-mail: nohara@rakutempo.com
TEL:03-3479-1052/FAX:03-6312-5

2012/3/8

第2弾プロジェクト『ラクテンポ002』が、東京・日本橋本石町で始動!
都心の狭小・遊休地有効利用において、木造店舗用建物建設により投資コストの早期回収を図るラクテンポ・スキーム。
ラクテンポ001(2009年)の実績を基に、第2弾プロジェクトが3月8日に日本橋本石町で始動。

株式会社ラクテンポ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:野原正哉)がプロデュースする木造店舗用建物の第2弾『ラクテンポ002』建設に関し、3月8日に土地所有者、投資家、及び(株)ラクテンポの3者において、「店舗建物用土地賃貸借事業の計画に関する合意書」が締結され、事業が本格的にスタートしました。(7月末竣工予定)2009年竣工の第1弾プロジェクト「ラクテンポ001」に続き、日本橋路地裏に新たな息吹を吹き込む斬新なテナントの誘致を図ります。(事業名称:ラクテンポ002プロジェクト)

(株)ラクテンポは、都心一等地の狭小地・遊休地を有効利用することにより、一戸建独立店舗を低額投資で創造する店舗開発事業を展開しています。その第1弾プロジェクトとして2009年に、日本橋本石町4丁目の敷地面積147.48㎡の土地に、(株)ラクテンポが土地所有者との間で事業用借地権設定契約を締結して、自らのフラッグシップとして自社プロデュースによる木造平屋建ての飲食店舗用建物「ラクテンポ001」を建設しました。入居テナントのイタリアン酒場「BOSSO」及びワイン食堂「キュル・ド・サック」は、“オヤジの聖地”的要素が強かった神田駅前飲食街で眠っていた女性客のニーズに応え、本エリアのイメージを一新する切掛けをつくりました。

この度、(株)ラクテンポは、同じく日本橋本石町4丁目に自社プロデュースによる木造2階建店舗用建物『ラクテンポ002』を、建設するプロジェクトをスタートしました。本プロジェクトでは、投資家が土地所有者との間で敷地面積38.32㎡(11.59坪)の土地に12年の事業用借地権設定契約を締結して木造2階建ての飲食店舗用建物を建設します。(株)ラクテンポは、建物設計、テナント誘致等の総合的プロデュースを行い、さらに、投資家との定期借家契約締結によりサブリース事業を行うスキームを展開します。
(株)ラクテンポの投資利回りは、自ら建物を建設した「ラクテンポ001」スキームでは23%、今回の投資家が建物を建設する「ラクテンポ002」スキームでは20%となります。

LinkIcon◇ラクテンポ002プロジェクト 事業収支をご参照ください。

(株)ラクテンポのプロジェクトの特徴は、まず初めに、立地条件に適した入居テナントの業種業態とその売上予測を想定し、それを基に全体の事業収支を算出している点にあります。テナントにとって過度な負担の無い適切な賃料を想定したうえで、それに見合う建設コストを逆算して建築規模・構造を決定し、さらに、実際の事業スタートは入居テナント決定後に行うことにより、高い利回りと投資リスク回避を実現しています。
通常、都心の不動産開発事業では「容積一杯の建物を建設する」に重点が置かれるため上層階のテナントが決まらないケースが散見されますが、(株)ラクテンポのプロジェクトは、平屋または2階建てのため、空室リスクが大幅に軽減されます。
また、店舗用建物に限定しているため、最低限の設備・内装(スケルトン状態)でのテナントへの引渡しにより、内装費を削減し、建物建設コストを圧縮することが可能です。さらに、建物本体の工期は約50日と、鉄骨造やRC造建物の約半分であり、賃料発生の機会損失も最低限に抑えることが可能となっています。

本プロジェクトでは、投資事業者だけではなくテナントにとっても、リーズナブルな賃料設定により初期費用および固定費が削減できるため、一等立地での出店が容易になり、退店リスクが軽減されるメリットがあります。
物件はスケルトン渡しのため、内装設備費用等投資コストはかかりますが、テナントの個性に合った効果的な演出が可能です。新店舗の出店により、神田南口の飲食マーケットを変貌させるきっかけとなった路地裏の、更なる活性化が期待されます。


◇日本橋本石町プロジェクト 概要
所在地:東京都中央区日本橋本石町4丁目4番16号
近接駅:JR神田駅・新日本橋駅、東京メトロ三越前駅
敷地面積:38.32㎡(11.59坪)
構造:木造2階建/用途:飲食店舗


◆株式会社ラクテンポ 概要
会社名:株式会社ラクテンポ
本 社 :〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2丁目24番1号
代表取締役:野原正哉
設 立 :2009年1月30日
資本金:375万円
URL:http://rakutempo.com
事業概要:
都心部の遊休地や狭小地などを、ローコスト且つデザイン性と堅牢性を備えたユニ ット店舗や木造店舗で有効活用することにより、土地所有者にとっては“堅実投資で高利回り”を、テナントにとっては“初期投資を抑えた一等立地での路面店舗開業”を実現させるスキームを提案しております。
単なる不動産開発に止まらず、緻密な立地・売上分析に基づき、土地所有者・テナント双方に対し店舗開業・運営に至るまで堅実且つ継続的にサポートを行う、総合プロデュース事業を展開しております。

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